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貿易手続きの簡素化に関するワークショップをタジキスタン政府と共催で実施

連携事業|講演・シンポジウム

2010/3/29

2010年2月26日、タジキスタンの首都ドゥシャンベでAPUとタジキスタン政府が協同で貿易手続きの簡素化に関するワークショップを開催しました。
このワークショップは、JDS(*)の特別プログラムに基づき、タジキスタン政府の課題をAPUが協力して解決することを目的に実施しました。APUからは塚田 俊三 アジア太平洋学部教授とタジキスタンの経産省から派遣されて国際協力プログラムを研究している院生2名が、タジキスタンからは、経産省の副大臣、国交省や農水省、鉄道省等の代表、世界銀行やアジア開発銀行の当該国担当局長、JICAや欧州連合の代表者など60名を超える出席がありました。

ワークショップでは、タジキスタンの貿易手続きの簡素化に関してディスカッションを行いました。テーマとして取り上げた議題は、タジキスタン政府の最重要課題と一致しており、白熱した議論は4時間に渡りました。

当日は、現地TV局からの取材を受けるなど大きな反響を呼びました。APUとしては、2010年度以降も引き続き、同様のワークショップや講演等を通じ、タジキスタンの抱える課題解決に貢献していきます。

*当該ワークショップの詳細レポートはこちらをご覧下さい。
(塚田先生作成レポート)

*JDSとは
独立行政法人国際協力機構(JICA)が実施する人材育成支援無償(JDS)事業。
APUでは、JDS小学生として世界各国から21世紀のリーダーとなる優秀な若手の行政官、実務家を留学生として、大学院に受け入れている。

*JDS特別プログラムに関する詳細はこちら
http://www.jica.go.jp/activities/schemes/grant_aid/summary/JDS.html



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