立命館アジア太平洋大学

CLOSE

ニュース

卒業生インタビュー

学生生活

2010/3/26

2010年3月12日(金)、喜び溢れるAPU学位授与式会場から、卒業生がAPUでの思い出と未来のAPUへのメッセージを寄せました。
この日APUから巣立っていった皆さんの卒業後の活躍を期待しています。




CHANG Su Inさん
(アジア太平洋学部、韓国)
学長賞受賞

様々な文化、言語を有するAPUの多文化な環境の中で、国籍の異なるたくさんの友人と共に過ごすことで、相手の気持ちを理解して行動することを学びました。APUには世界中から優秀な人材が集まっているため、将来は更に広い分野の教育に携わり、世界の一流大学と肩を並べる大学となってほしいです。

 



MWANGI Miriam Njeriさん
(アジア太平洋学部、ケニヤ)

大分県、そして別府でとても充実した学生生活を送ることができました。そして卒業後も大分県で就職し、この地で暮らすことを決めました。APUには、次の10年へ向けて工学部などより専門的な分野の課程を創設してほしいです。また学生生活で直面する問題に取り組む機関として学生の組合ができることを期待しています

 




Matthias PFEIFFERさん
(アジア太平洋マネジメント学部、ドイツ)

APUでの4年間は国際的な環境の中で、多くの素晴らしい先生方や学生と交流し、とても充実した学生生活を送ることができました。卒業後は、APUで培った知識と技術をドイツの自動車産業に活用し、新たな人生に挑戦していきたいです。

 




枡田 傑さん
(アジア太平洋学部、日本)

APUでは、日本・韓国間のスポーツにおける対抗意識についてゼミで研究してきました。研究を通じて、韓国出身の友人や世界中から集まった学生との交流が深まり、政治的、歴史的な問題についても双方向から理解を深めることができました。10年後のAPUは国内学生と国際学生がより一層、心の壁を取り払い、真の国際大学として更に発展してほしいです。

 




DIMYATI Afiati Arsy Rahmaniさん
(アジア太平洋マネジメント学部、インドネシア)

10年後のAPUには、大学の更なる発展や、卒業生ネットワークの拡大と交流促進、同窓会が主催するイベントの実施などを期待します。また多くの熱心な先生方を確保し支援して欲しいと思います。卒業後は日本で医療分野の企業に就職しますが、企業や日本の未来に貢献できるよう努力していきます。

 




Ananda Setiyo Ivannanto さん
(アジア太平洋研究科 博士前期課程、インドネシア)

APUの多文化環境で文化や言語の多様性への理解を深め、人との付き合い方や人間関係について学んだほか、様々な国籍を持った友人との国際的なネットワークをつくることも出来ました。これからのAPUには更に学部を増設し、様々な分野から、アジア太平洋、ひいては世界の平和に貢献する大学になることを期待しています。

 




TUKUAFU Kaunanga Hehea さん
(大学院経営管理研究科、トンガ)

APUでは、国際的な環境を満喫すると共に、数多くの新しい技能を身に付けることができました。卒業後は、APUで学んだ知識と技術、国際的なネットワークを母国の産業構築に活用していきたいです。今後のAPUには、専任教授を増員し、より充実したMBAのカリキュラムを提供してほしいです。




  • LINEで送る

PAGETOP