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アジア6カ国女性会議参加者一行がAPUへ来学

来学者

2010/3/15

3月8日(月)に別府市内で行われた「アジア6カ国女性会議」の中国、ベトナム、モンゴルからの参加者11名が、翌3月9日(火)APUへ来学し、若林洋夫副学長、高野憲治就職部長、宇根谷孝子APM教授と懇談しました。懇談にはAPUの中国、ベトナム、日本の女子学生3名も同席し、APUでのキャンパスライフについて紹介しました。


懇談の冒頭、若林副学長が「学内の統計からAPUでは女子の国際学生が最も成績が優秀という結果がでました。また教職員の女性比率も他校に比べて高く、海外研修にも積極的に参加し、業務上、男女の区別なく切磋琢磨しています」と、APUの女子学生、女性教職員の活躍について紹介しました。

懇談の中では、一行から“国際学生の入試方法”や“外国人教員の採用方法”、“卒業生の就職企業と実績”などについて質問が寄せられ、学校長の推薦と提出された入学願書に基づいて教職員が現地で面接試験を行う入試方法や、約400社がAPUで採用活動を行うオンキャンパスリクルーティング(*)などについて説明しました。また懇談に参加した女子学生は授業や課外活動など、APUでの自身の学生生活について紹介しました。



来学に先立って行われた「アジア6各国女性会議」では是永駿学長が基調講演を行ったほか、宇根谷教授が「経済・環境・文化等、地域発展に果たす女性の役割と能力開発」をテーマとしたシンポジウムに参加しました。またベトナム出身の女子学生LE Thu Huongさん(APM4、ベトナム)もベトナム人出席者の通訳として活躍しました。

*オンキャンパス・リクルーティング
APUの学生を対象に会社説明会や筆記試験、面接といった採用の一連の流れを、企業担当者を迎えてキャンパス内で行うAPU独自の就職活動支援システム。APUの就職支援の大きな柱として毎年数多くの企業・ 団体の人事担当者に来学いただいています。



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