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インドネシア共和国大阪総領事がAPUを訪問

来学者

2010/3/3

2010年2月26日(金)、インドネシア共和国大阪総領事 Ibnu Hadi 氏がAPUを訪問し、横山 研治APM学部長や2名のインドネシア出身の国際学生と懇談しました。


冒頭、横山学部長は国際学生に対して入学時に日本語の能力を問わない点や在学生比率を国内・国際学生で同等にするといった特色あるAPUの教育システムについて説明しました。続いてインドネシア出身の大学院生LASMINさん(GSM、インドネシア)と学部生GUNAWAN Elianiさん(APM4、インドネシア)が懇談に加わり、インドネシア学生の教育動向や同国卒業生のキャリア形成などについて意見交換をしました。

GUNAWANさんは自身の4年間に渡る日本語修得について「4回生までにビジネス日本語上級クラスを受講し、日本企業へ就職するために必要な日本語能力を身に付けることができました」と話しました。Ibnu Hadi総領事はインドネシア学生が日本企業から内定を確保していることに高い関心を寄せ、「入学時に日本語能力を必要しない一方で、卒業までに高度な日本語技術を身に付けることができている点からも、APUはすばらしい教育システムを構築していると感じました」と評しました。

また、横山学部長は国・地域の言語や文化を学生が紹介するイベント「マルチカルチュラルウィーク」でのインドネシア学生の活躍について触れ、毎年好評を博している「インドネシアウィーク」へIbnu Hadi総領事を招待しました。

現在APUには193名のインドネシア出身学生が 在籍しており、中でも大学院生は国・地域別で最も多い42名が学んでいます(2009年11月1日現在)。学生たちは、今年2月に在日インドネシア留学生協会との共催でインドネシアセミナーを開催したり、世界的に有名なハーバード大学主催のHPAIRビジネスコンペで2位に入賞したりと活動しています。また、学業のほか課外活動にも積極的に参加し、特に「マルチカルチュラルウィーク」では、毎年、質の高いパフォーマンスを披露しています。
今後の彼らの活躍にご期待下さい。



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