立命館アジア太平洋大学

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永松博文豊後高田市長がAPUを訪問

来学者

2010/2/5

2010年2月2日(火)、豊後高田市長 永松 博文氏と豊後高田市職員一行がAPUを訪問し、是永 駿学長、本間 正雄副学長と今後の連携のあり方について懇談しました。


是永学長は、APUが地元地域と連携し取り組む研究・開発について、塚田 俊三APS教授を中心に実施する杵築市とのCO2削減と余剰CO2販売へ向けたパイロット事業や、モンテ・カセム教授が宇佐市安心院で実施する地球温暖化によるワインへの影響に関する共同研究を例に紹介しました。是永学長は「APUには様々な専門分野の教員が在籍しており、千年の歴史を誇る仏教文化を有する豊後高田市と、国際交流だけではない知的な連携を図っていけることを期待しています」と話しました。

永松市長は、学習とスポーツの両面から小・中学生の能力向上を目標とする「教育のまちづくり」の取り組みについて説明したほか、仏教文化を含めた国東半島の観光資源を海外へ紹介していきたいと今後の抱負を話しました。

豊後高田市は2005年3月に豊後高田市、真玉町、香々地町の3市町が合併し誕生した人口約25000人の、温暖な気候に恵まれた市です。平安時代には宇佐神宮の荘園となり、その経済力を背景として独特の山岳仏教文化「六郷満山文化」を開花させました。豊かな自然と歴史文化などの地域資源は、県内外の人々から親しまれています。



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