立命館アジア太平洋大学

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中国教育部局長一行がAPUへ来学

来学者

2010/2/4

2010年1月26日(火)、中国教育部国際合作與交流局 張秀琴局長、于継海副局長と同局職員一行がAPUを訪問し、是永 駿APU学長(兼APU孔子学院長)、薬師寺 公夫APU副学長、西川 孝次APU孔子学院副学院長と懇談しました。


中国教育部は日本の文部科学省に相当する行政機関で、中でも国際合作與交流局は中国国内への留学生受け入れ政策を担うなど、国際協同と交流を任務とする部局です。一行は日本政府が推進する留学生30万人計画(グローバル30)の調査を目的に来学し、APUの教育の実態や今後の対中国、アジアを中心とした国際展開について意見交換を行いました。懇談では、張局長からAPUの国際学生の受け入れ実績について高い評価を頂戴しました。

懇談後はAPU孔子学院を訪れ、中国出身の学生と交流したほか、彼らの案内で図書館や学生サークルの活動の様子、APUで開講している中国語の授業を視察しました。



視察に同行したAPU孔子学院学生活動委員会のWEI Ruoxuさん(APM3、中国)は「私たち中国人留学生の管理や支援をしている部局の方とお会いするとても貴重な機会となりました。私たちの案内に真剣に耳を傾け、APUのキャンパスをとても評価してくださっていたことが印象的でした」と話しました。

APUと中国の関係は深く、APUは九州で初めて孔子学院を設置し、中国語や中国文化を勉強する機会を学生や地域の方に積極的に提供しています。



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