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2009年度秋セメスター情報SA・LA修了認定証授与式

学生生活

2010/2/4

2010年1月27日(水)、APUコンベンションホールで、今春卒業予定の情報システムアシスタント10名およびライブラリーアシスタント8名の功績を称え「2009年度秋セメスター情報SA・LA修了認定証授与式」を開催しました。


情報システムアシスタント(情報SA)は、学生スタッフとして学内の情報処理施設におけるコンピュータ使用時の様々な問題やトラブルの解決サポートを行います。また、ライブラリーアシスタント(LA)は、ライブラリーでの快適な学習環境の創造と利用者へのサポートを行う学生スタッフです。

式の冒頭、総合情報センター長 PISHVA Davar APS准教授が、「情報SA、LAとして培った経験を活かして、皆さんのこれからの進路で待ち受けるだろう困難に打ち勝ってください」と表彰対象者へエールを送り、出席した一人ひとりに修了認定証を手渡しました。表彰対象者は、壇上でそれぞれの活動を振り返ってスピーチを行いました。



情報SAとして活動したDimyati,Afiati Arsy Rahmaniさん(APM4、インドネシア)は「情報SAの活動は社会へ出るための予行練習のようなものでした。職員や学生からのITに関連する様々な相談に応じ、問題を解決できたことで、達成感を得ることができました」と振り返りました。また、EDWARD, Edoさん(GSM、インドネシア)は「情報SAとして活動し、コミュニケーション能力が向上したと同時に、日本社会での働き方も学べました」と述べました。

また、LAとして活動した林田 えりかさん(APS4、日本)は「ライブラリー利用者やLAの仲間、担当職員などたくさんの人との出会いにより、成長できたと感じています」と述べました。川幡 弥生さん(APS4、日本)は「4年間の学生生活の中でも、LAとして活動できたことはとても貴重な経験でした。後輩には、利用者・働く人、双方にとってより利用しやすいライブラリー環境をつくってほしいです」と後輩に向けてエールを送りました。

会場には表彰対象者の他に、情報SA・LAとして活動を受け継ぐ後輩も多数出席し、先輩たちの労をねぎらいました。

APUでは、情報SAやLAのほかに、授業の進行補助を行うティーチングアシスタント(TA)や学生広報スタッフ(SPA)などを設置し、課外活動を通じた学生の成長と学内雇用の創出に繋げています。



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