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台湾文化ウィーク2010「グランドパフォーマンス」

学生生活|イベント

2010/2/2

2010年1月15日(金)の夕刻、台湾文化ウィークのグランドパフォーマンスをAPUミレニアムホールで開催しました。700名を超える来場者が秋セメスターのマルチカルチュラルウィークを締めくくるショーを観覧しました。


グランドパフォーマンスは、ファッションショーで始まり、情熱を意味する鮮やかな色の台湾先住民族の衣装や西洋の影響を受けた現代の衣装を披露しました。ステージ背景にあるスクリーンには、現代台湾を象徴する地上101階建ての超高層ビル“台北101”や地平線の画像を映し出しました。
また、若いカップルの結婚式を軸にしたパフォーマンスでは、先住民族をはじめ伝統的なものから現代風のものまで、様々な結婚式をダンスや歌を取り入れて披露しました。さらに、「結婚後の人生」と題したビデオを上映し、結婚式から垣間見える“台湾文化”について紹介しました。

来場したHAKIMOV Djahangirさん(APM3、ウズベキスタン)は「本当に斬新で印象的なショーでした。台湾文化ウィークに携わった全てのメンバーに感謝の気持ちを伝えたいです」と感想を寄せました。



台湾文化ウィーク代表のWU Michaelさん(APM3、オーストラリア)は「悪天候のため、キャンパスでのリハーサルの時間は限られていました。しかし、実行委員会のメンバー、そして台湾文化ウィークに携わった全ての関係者のおかげで、素晴らしいショーを完成させることができました」とイベントを振り返って話しました。

97カ国・地域の学生が学ぶAPUでは、セメスター毎にマルチカルチュラルウィークを開催し、学生の企画による様々なイベントを通して、その国・地域の言語や文化を紹介しています。

マルチカルチュラルウィークは(財)中島記念国際交流財団より助成をいただいています。

取材:Joshi Ratala Dinesh Prasad (APS3, ネパール)
APU学生広報スタッフ<Student Press Assistant (SPA)>











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