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観客の喝采を集める「シンミョン第6回定期公演」

学生生活

2010/2/2

2010年1月23日(土)、韓国の伝統楽器サムルノリを演奏する学生サークル、『APUサムルノリチーム「シンミョン」』がAPUミレニアムホールで定期公演を開催しました。公演では、APU吹奏学部やコーラスサークル「MUSY TONE」との合奏もありました。


当日はサムルノリ特有の躍動的なリズムとオーケストラやコーラスとの演奏を楽しもうと市民や学生が会場を埋め尽くしました。結成6年目を迎えたシンミョンは、革新的で創造的なステージを作り上げ、息の合った見事なパフォーマンスで観客を魅了しました。また、観客は演奏に加えて韓国の伝統的な打楽器の歴史についても触れる機会となりました。

シンミョンのメンバー、WOO Min Sikさん(APS2、韓国)は「シンミョンを代表して、来場者の皆さんに感謝の気持ちと今年1年の幸運をお祈り申し上げます。メンバー一同、次回公演に向けて、より素晴らしい演奏を披露できるよう、一生懸命練習を重ねていきます」と今後の抱負を話しました。また来場したKOSTERS, Christine Mariaさん(APM、ドイツ)は「韓国の打楽器の演奏を初めて見ましたが、迫力あるパフォーマンスはとても素晴らしいものでした。次回も必ず見に行きたいと思います」と感想を述べました。



2002年に設立したシンミョンは、現在20人のメンバーが学内外で積極的に演奏活動を行っています。昨年10月にはサムルノリの本場、韓国ヨス市で開催された第11回ヨスジンナム全国国楽大会でサ特別賞を受賞しました。

大会の様子はこちら

*サムルノリとは
韓国語の“4つの”を意味する「サムル」と“遊び”を意味する「ノリ」を合わせた「サムルノリ(直訳:4つのものの遊び)」は4種の韓国伝統楽器による演奏を意味しています。

取材:Virgi Agita Sari (APM3、インドネシア)
APU学生広報スタッフ<Student Press Assistant (SPA)>





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