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APU空手道部が寒稽古で活動開始

学生生活

2010/1/27

2010年1月9日(土)、APU空手道部の部員36名が大分市大志生木海岸で、清掃活動と寒稽古を行い、2010年の活動を開始しました。


寒稽古は空手道部の指導者マーク・ポシリアス先生が通う大分市の明野道場と合同で実施したもので、今年で2回目の開催となります。

当日は明野空手道場・APU空手道部併せて約100名が参加しました。APUからは中国、ブルネイ、ベトナム、ノルウェー、台湾など国際学生32名を中心に36名が参加しました。
参加者は全員で海岸の清掃活動を行った後、黙想と基本練習を経て、海へ入り、突きや蹴りの練習を行いました。極寒の中で、打ち寄せる波が肩までかかりながらの厳しい稽古となりましたが、子どもから年配の方まで幅広い層の空手愛好家の集まり交流を深める貴重な機会となりました。



今春の卒業を前に寒稽古に参加した大谷祐史さん(APS4、日本)は「4年間を通して空手を続けることは大変でしたが、国際的な環境の中で空手をするという、APUならではの貴重な経験ができました。後輩には今後も仲間と協力して空手部をより盛り立ていってほしいです」と後輩に向けてエールを送りました。

空手道部は2000年のAPU開学と同時に創部し、新主将に就任した中野翼さん(APS2、日本)を中心に、国際学生36名、国内学生8名の44名の部員が練習に励んでいます。昨年(2009年)5月に開催された県の空手道大会ではDONG Minh Tuanさん(APM4、ベトナム)が有級青年男子組手部門で優勝したほか、毎年素晴らしい成績を残しています。また今秋には、創部10周年を記念しOBOGを迎えたイベントを予定しています。今後のAPU空手道部の活躍にご期待下さい。



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