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第6回APUスピーチコンテスト(AP言語部門)結果

2005/7/19

6月17日(金)、言語ウィークのフィナーレを飾るイベントとして、「第6回スピーチコンテスト(AP言語部門)」がAPUミレニアムホールで開催されました。
APUでは多くの学生が、アジア太平洋地域の言語(AP言語)として、中国語、韓国語、スペイン語、ベトナム語、タイ語、マレー・インドネシア語の学習に取り組んでいます。「APUスピーチコンテスト」はこれまでのAP言語学習の成果を発表する場として、毎年開催しています。また、6回目を迎える今大会は、日頃の学習の成果を試すだけではなく、市民・県民の方々とのより一層の地域交流促進も目的の一つとしていました。審査員は、各AP言語を担当する代表の教員が行いました。また、ゲスト審査員として中國東方航空大分副支店長の清水敏幸氏にお越しいただきました。

今回のテーマは「AP言語学習のもたらすもの」です。事前審査を通過した各言語3名、計18名が、言語学習を通して学んだ国の文化や歴史などについてまとめた およそ5分間のスピーチを競い合いました。出場した学生の中には、自分がスピーチする言語の民俗衣装を身にまとい発表する姿もあり、意気込みが伝わってきました。



また、例年と大きく異なり、各言語ウィークのパフォーマンスを組み込むなど、工夫を凝らしたコンテストになりました。これは、一言語のスピーチが終わるたびに、学生が余興として各言語ウィークで披露した民俗ダンスやファッションショーを紹介するというもので、参加した学生や地域の方々の目も耳も楽しませる場となりました。
会場にはおよそ300名以上の方々が足を運び、大盛況のうちにコンテストは幕を閉じました。



今回、表彰された学生は以下のとおりです。

<金賞>村雲 和美さん(APM 4回生)
タイトル:「世界への第一歩」 AP言語:マレー・インドネシア語

<銀賞>ヤン スヨンさん(APS 2回生)
タイトル:「恋:学習への強い動機」 AP言語:スペイン語

<銅賞> 高尾 佳代さん(APS 2回生)
タイトル:「一期一会」 AP言語:スペイン語


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