立命館アジア太平洋大学

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立命館大学交響楽団コンサート

2005/7/13

7月8日(金)、立命館アジア太平洋大学開学5周年と立命館大学交響楽団創立50周年記念の「Ritsumeikan Symphony Concert」が開催されました。コンサートは立命館学生とAPU学生の共演により素晴らしいコンサートとなり1200人の観客を魅了しました。翌9日(土)には、社会福祉法人・太陽の家で、「APU 立命館大学 ふれあいコンサート in かめがわ」も行われ、美しい音楽に包まれた2日間となりました。


ドボルザーク交響曲第9番ホ短調「新世界より」第4楽章の力ある旋律でコンサートが始まりました。指揮者の中橋健太郎左衛門氏の華麗で熟練した指揮の下、交響楽団の音色がホールに響き渡りました。

次の曲はベートーヴェンのピアノ協奏曲第3番ハ短調。ピアニストの野村啓介さん(APU学生)がオーケストラと共演しました。彼の人間性を感じさせる澄んだピアノの音色が響き、観客も彼の演奏に聞き惚れていました。

後半のプログラムは、アルト・サックスの浅野太紀さん(APU学生)が演奏するグラズノフのサクソフォーン協奏曲変ホ長調で始まりました。蜜のように甘いサックスの音色が会場に響き、誰もがサックスの魅力を感じたことでしょう。



舞台の終盤を飾ったのは、テナーのフナキさん(APU大学院生)の演奏でした。皆になじみのあるアメージング・グレースと滝廉太郎の荒城の月をオーケストラと共演しました。彼の魅力溢れる歌声とパフォーマンスに観客からは大きな拍手が起こっていました。最後はフナキさんとゴスペルサークル-Soul- のメンバーが加わり、「Oh Happy Day」の演奏でコンサートを盛り上げました。

観客の総立ちの中、拍手の嵐でコンサートの幕を閉じました。

2日目の詳細はキャンパスライフをごらんください。
Photo Albumはこちらから。


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