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九州環境クラスター大学〜国際ネットワーク交流会〜開催

連携事業|講演・シンポジウム

2009/12/22

2009年12月2日(水)、環境企業と学生間の国際交流イベント、「九州環境クラスター大学〜国際ネットワーク交流会〜」をAPUコンベンションホールで開催しました。このイベントでは環境ビジネスに関心のある学生と企業とのネットワークの構築と相互理解の推進を目的に、参加企業によるプレゼンテーションとパネルディスカッション、学生を交えた交流会を行いました。


冒頭モンテカセム学長が“世界が直面する環境の危機の軽減に向けて取り組むことがAPUの役割となる”と基調演説を行いました。カセム学長と発表を行う環境企業マサキ・エンヴェック株式会社、株式会社エコファクトリー、環境テクノス株式会社、株式会社ワイビーエムの4社の代表者は、企業紹介と環境に配慮した製品開発に成功したことについて聴講者に紹介しました。

株式会社エコファクトリー社長 村上尊宣氏は「愛するわが子と彼らの未来への不安からより良い環境の形成に貢献したいと思うようになりました。この思いが輻射式(放射式)冷暖房ハイブリッドサーモシステム「エコウィン」いうわが社の環境に配慮した商品開発の原動力となっています」と述べました。



続いてAPU国際協力・研究部長 SANGA-NGOIE Kazadi教授が司会を務めた活気あるパネルディスカッションを行い、その後パネリスト、教職員、参加者が出席した交流会では、軽食を囲んで会話を楽しみました。

2008年から始まった「九州環境クラスター大学〜国際ネットワーク交流会〜」は九州地域環境・リサイクル産業交流プラザ(K-RIPS)と(財)九州産業技術センターの主催、(共催:APU)で行われています。

取材:Virgi Agita Sari (APM3, インドネシア)
APU学生広報スタッフ<Student Press Assistant (SPA)>





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