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弾けるステージ、アフリカンウィークグランドショー

学生生活|イベント

2009/12/18

2009年12月11日(金)、アフリカンウィークの最終日、最も力を入れたグランドショーをミレニアムホールで開催しました。冬の寒さの中、情熱的で激しいアフリカ文化のパフォーマンスに、会場はすぐに熱気に包まれました。


グランドショーのオープニングはAPU国際協力・研究部長SANGA-NGOIE Kazadi教授の挨拶で幕を開けました。コンゴ出身のSANGA教授はショーのテーマを「The Africa you don’t know, The Africa they don’t show you(直訳:未知のアフリカ、真のアフリカ)」と誇り高く宣言しました。

グランドショーでは、2人の女子学生のアフリカ旅行を基に、仮想アフリカツアーや伝統衣装のファッションショー、コメディタッチの現代舞踊を展開しました。アフリカ諸国について紹介したビデオでは、観客は、近代的で都会的な中心都市から野生的で自然豊かなサバンナまで、多様性溢れるアフリカ大陸を垣間見ることができました。舞踊とファッションショーでは、華麗なパフォーマンスに、客席は笑いと拍手、歓声に包まれました。



グランドショーの最後に、駐日マラウィ大使館一等書記官Grace B. KARONGA氏がステージ上に迎えられ、「アフリカンウィークを主催した皆さんと、この慶事にご招待いただいたことに感謝します。また有益で、多彩で美しいイベントと今晩のワクワクするようなパフォーマンスを披露したアフリカ出身の学生を祝いたいと思います。このイベントを通して今、皆さんのアフリカに対する知識は増えたことでしょう。将来アフリカを訪れ、あなた方自身の目で真のアフリカを見て欲しいと思います」と挨拶しました。

来場者の一人PINEM Deo Renalaさん(APM2、インドネシア)は「素晴らしいショーでした。特に現代舞踊は来場者の笑いを誘い、とても楽しめました」とパフォーマンスの感想を話しました。またパフォーマンスに参加したFUNGATIRA Yankho Joyさん (APM2、マラウィ)は「練習に長い時間を費やしましたが、たくさんの国際学生と一緒に取り組み、最高のパフォーマンスを提供することができ、とても楽しい時間となりました」とアフリカンウィークを振り返って話しました。

バングラデシュウィークに引き続き開催したアフリカンウィークは、今セメスターのマルチカルチュラルウィークのキャンバスに鮮烈で燃えるような色を残しました。次回のジャパニーズウィークは、どんな色で描かれるか、皆さん、ご期待下さい。

取材:NGUYEN Phu Thuy Duong (APM2, ベトナム)
APU学生広報スタッフ<Student Press Assistant (SPA)>










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