立命館アジア太平洋大学

CLOSE

ニュース

環境・開発や国際関係を学ぶ学生へ履修アドバイスセミナーを開催

学生生活|講演・シンポジウム

2009/12/10

2009年11月25日(水)、アジア太平洋学部(APS)の“環境・開発分野”、“国際関係分野”で学ぶ60名の学生への情報提供を目的に、両研究分野の担当教員による「専門分野別履修アドバイスセミナー」を開催しました。


両分野の説明会ではそれぞれのプログラムの特徴や目標、研究課題、授業概要、教員紹介など基本的な情報について紹介しました。続いて、分野別に担当教授が、学生に期待する成果など、学生の選択したゼミでの目標と関心の達成へ向けて、ゼミの内容を説明しました。

「環境・開発分野」の説明会では、磯田 弦准教授の司会のもと3名の教員がそれぞれ「環境分野」、「開発分野」について紹介し、「国際関係分野」の説明会では吉松 秀孝教授を司会として6名の教員が「国際統治」「国際戦略」について紹介しました。続く質疑応答では、たくさんの学生が関心を寄せる、専攻のために必要な科目や各ゼミの違いといった、ゼミや専攻科目の詳細について質問が挙がりました。

関心のある研究分野や将来の学修とキャリア形成の手助けとなるセミナーに参加した学生は「セミナーに参加し、APSの先生方について知ることが出来、将来のクラス選択や履修登録にとても役立つものになると思いました」と話しました。

2回目の開催となるこのアドバイスセミナーは、教員にとっては自身の発想や研究について紹介する、また学生にとっては彼らの不安を声にする機会を提供することによって、教員と学生の交流促進の手助けとなりました。

取材:NGUYEN Phu Thuy Duong (APM2, ベトナム)
APU学生広報スタッフ<Student Press Assistant (SPA)>





  • LINEで送る

PAGETOP