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学生が別府の祭を演出−泉都大祭

学生生活|イベント

2009/12/10

2009年11月21日(土)、22日(日)の2日間に渡り、別府市を舞台に、APU学生イベント団体“泉都大祭運営委員会”(*)主催の泉都大祭を開催しました。


泉都大祭は、“祭りでまちを元気にする”を目的に、別府市内の学生と別府市民が中心となって開催する別府の祭りで、今年で5回目を迎えました。
イベントではなく神事としての祭りを地元住民の方や別府市の各団体の協力のもと学び、知りながら老若男女楽しめる祭りを目指しています。

今年の泉都大祭では、初日の21日に、別府ハ湯のうち6箇所を訪問して湯を集め、翌22日に温泉神社神輿・女神輿・楽隊・獅子舞からなる行列が別府市内を巡行しました。

別府市の八幡朝見神社を出発した一行は、別府八湯の拠点会場を、「せんとさぁ、やっとさぁ」というかけごえを響かせながら、賑やかに練り歩きました。沿道に集まった市民の方からもかけ声がかかり、巡行はにぎやかなものとなりました。また終着点となる朝見神社境内では、露店やもちつき(もちは無料配布)のほか、APU学生や地元の高校生、県出身アーティストなどがパフォーマンスを行い、祭を一層盛り上げました。

泉都大祭運営委員会副代表の藤岡 久子さんは「この4年間、泉都大祭という祭りを通して出身地である別府の魅力を知ることが出来ました。市民でも知らなかった場所や世界有数の温泉資源、人のあたたかさ、地域活動の多さに驚きを感じる日々でした。泉都大祭が学生だけでなく、多くの方に愛され、世代を超えて楽しめる祭りにしたいです。そして、私達もこの活動を通して別府大好きになる、そんな団体に成長していきたいです」と祭を振り返って話しました。

※ 泉都大祭運営委員会とは
“今以上に別府を愛し誇りに思えるような楽しいまちにしたい”という想いから、2003年に発足したAPU登録団体。泉都大祭を通して地域や世代を越えたつながりを創り、まちに活力と一体感を生みし、“100年続く祭り”をつくることを目指し活動しています。



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