立命館アジア太平洋大学

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Ritsumeikan Symphony Concert開催

2005/7/6

7月8日(金)、立命館大学交響楽団とAPU学生によるジョイントコンサート、「Ritsumeikan Symphony Concert」がAPUミレニアムホールで開催されます。この演奏会は、APU開学5周年と立命館大学交響楽団創立50周年を記念して開催されるもので、これまで多大なるご支援を賜ってきた大分県民・別府市民の皆様に学生の音楽イベントをご鑑賞いただく機会として、また、本学園の両大学間の学生達の交流と相互理解を促進することを目的として企画・実現したものです。

当日は、立命館大学交響楽団の学生82名と、APUソリスト3名が協奏曲を演奏します。その他に、オーディションで選出されたAPU学生10名とゴスペルサークル「ソウル」11名も歌曲などで出演します。そこで今回は、APU学生3名にスポットを当て、演奏会に向けての意気込みを聞きました。



浅野 太紀さん(APS 4回生)
担当:サックス
古典的なものから現代のものまで、時代を追って皆さんに音楽を聞かせることができると思います。立命館交響楽団の方と演奏することも、今回のような大規模で本格的なオーケストラを開催することも初の試みです。学生はもちろん、一般の方々まで幅広い世代に受け入れられる音を提供したいです。また、今回のイベントが他のサークルに刺激を与え、新たなAPUの文化<創造>が生まれるきっかけとなれば光栄です。

野村 啓祐さん(APS 4回生)
担当:ピアノ
生活の一部である音楽を、自分らしく表現したいです。伝えることより伝わることを大切に、これまで音楽と向き合ってきました。当日は、この想いと共に、モットーとしている「冷たいあたまと熱いこころ」で精一杯、演奏したいと思います。

フナキ・カイツウさん(GSM 2回生 トンガ王国)
担当:テノール
今年の秋に卒業を控えており、最後にこのような大きなコンサートで歌えること、また、APU1期生として5周年記念のイベントに貢献できることを嬉しく思います。APUの学生バンドとして、これまでも音楽活動を行っていましたが、オーケストラは初めてです。大勢の演奏者の音に負けないよう声を出していきたいです。

コンサートは、18時開場、18時30分から開始します。また、翌日7月9日(土)には地域の方々との交流をより深めるために、特別公演「APU-RUふれあいコンサートin亀川」も予定しています。たくさんの方のご参加をお待ちしています。



<2005年7月8日(金)>
開場:18:00
開演:18:30
場所:APUミレニアムホール
入場料:無料
注意事項:開演中は、ご入場の際の制限があります。お早めにご来場ください。
<出演>
指揮:中橋 健太郎左衛門(客演)
学生指揮:小塚 嵩二(立命館大学)
管弦楽:立命館大学交響楽団
サックス:浅野 太紀(APU)
テノール:フナキ・カイツウ(APU大学院生)
ピアノ:野村 啓祐(APU)
ほか、APU学生24名
<曲目>
ベートーヴェン/ピアノ協奏曲第3番
グラズノフ/サクソフォーン協奏曲
アメージング・グレイス
滝廉太郎/荒城の月、ほか

<7月9日(土)>
開演:13:00〜14:00
場所:「太陽の家」コミュニティー・センターホール(別府市亀川)
入場料:無料


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