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2009年秋期大連フィールドスタディ プレゼンテーション大会

教育プログラム|学生生活

2009/11/12

2009年10月28日(水)、今夏、中国の大連で行ったフィールド・スタディ「中国経済のグローバル化の最新動向と課題−大連地域の経済発展と日系企業—」に参加した学生9名が調査結果を発表しました。


大連でのフィールド・スタディは今回が2回目で、曹瑞林APS教授の引率のもと、8月16日から23日の約一週間に渡って実施しました。社会学系学部のAPSと経営学系学部のAPMの両学部から集った参加者は、自身が選定した研究課題にそって中国系企業、日系企業などの視察や大連市の行政担当者を訪問し、様々な角度から中国の経済発展と日本との関係などについて調査を行いました。

プレゼンテーション大会では、日系企業を取り巻く市場環境や経営リスク、今後の経営課題などについて発表したAPMの学生や、中国国内、また中国と日本の文化の違いについて発表したAPSの学生など、9名の参加者一人ひとりが個々の研究テーマで発表を行いました。また質疑応答では活発な意見交換を行い、参加者は建設的なフィードバックを受けることが出来ました。

フィールド・スタディは、APUが推進するアクティブ・ラーニング・プログラムの一つで正課として実施するもので、APUの教員の引率のもと毎回違うテーマに基づき海外で現地調査を行っています。2006年から始まり、これまでに延べ500名以上の学生が参加してきました。参加者は事前の研修と成果発表(事後学修)を経て、将来の進路や卒業論文へ向けた自身の研究テーマについての考察を深めていきます。



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