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九州知事会・九州地域戦略会議の行政視察で県知事、財界関係者がAPU訪問

来学者

2009/11/5

2009年10月27日(火)、大分県日出町で開催された九州地方知事会議および九州地域戦略会議の行政視察の一環で、広瀬 勝貞 大分県知事や麻生 渡 福岡県知事、木瀬 照雄 TOTO株式会社会長、扇 道徳 扇精光株式会社会長、高橋 靖周 大分銀行会長ら一行がAPUを訪れました。


最初に若林 洋夫 副学長がこれまでのご支援に対する謝辞を述べ、「APUには、アフリカを含む世界各国・地域から学生が集っています。駐日大使館は92カ国ありますが、そのうちの85カ国は多方面からAPUを支援していただいている組織・アドバイザリー・コミッティに就任いただいており、これら大使館を通じても優秀な学生が入学しています。また、地域貢献を使命の一つと捉え、大分県内の18市町中10市町と協定を結び、小中学校への学生派遣など相互交流を図っています」とAPUの特色や現状を説明しました。また、開学10周年を機に設立するアジア太平洋学会の構想も紹介しました。

中でも、学生寮APハウスの取り組みの一つである国際学生と国内学生が同室で生活するシェアルームや教育事業「Language Learning Community(LLC)」(直訳:言語学習コミュニティ)を紹介すると、一行は高い関心を示しました。

質疑応答では「アフリカの学生はどのように募集するのか」や「国際学生は母国に帰国後、どういった進路をとっているのか」等の質問があがりました。

その後、一行はキャンパス見学やPROGLER Joseph APS教授の英語開講講義「教育と社会」を見学し、APUならではの授業の雰囲気を体験しました。



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