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APU交響楽団が「第3回定期演奏会」を開催

学生生活

2009/11/5

2009年10月18日(日)、学生団体「APU交響楽団」が、ミレニアムホールで「第3回定期演奏会」を開催しました。


当日は、スラブ行進曲やベートーヴェンの交響曲第5番「運命」など、クラシック・ファンにとってはなじみの深い5曲をそれぞれ全楽章演奏しました。指揮者に福田 隆 国立音楽大学教授を迎え、60名に及ぶ学内外のエキストラの協力を得て、クラシック音楽の真髄であるオーケストラの音色を届けました。会場には学生、一般市民の方など約300名が訪れ、優雅な音色に耳をかたむけました。

この定期演奏会の開催に向けて、サークルメンバーは昨年12月から準備を始め、演奏曲の選定やエキストラの募集などを行いました。今回参加したエキストラは、APU吹奏楽部やLifeMusicなど学内のサークルのほか、大分交響楽団や大分チェンバ・オーケストラ、大分大学医学部交響楽団など県内外で活躍する演奏家です。また大分芸術文化短期大学の学生とバイオリン講師のお二人をトレーナーとして招き、約半年間に及ぶ指導を受けました。



演奏会を振り返って、APU交響楽団代表の大城 ひかりさん(APS、日本)は「エキストラを集めることにはとても苦労しました。また、なかなか全員が集まって練習ができないことも不安材料でしたが、当日はたくさんの方にお越しいただき、今は演奏会をやり遂げた安心感でいっぱいです。この定期演奏会が、音楽好きな人のための開かれた場となるよう来年の開催に向け、頑張ります」と今後の抱負を話しました。

APU交響楽団は2005年設立し、現在約20名の学生が多くの皆さんに音楽の素晴らしさを伝えようと活動しています。

APU交響楽団は同年からファンクラブを設立し、会員を随時募集しています。また地域の催しなどへ無料で出張演奏を行っています。
ファンクラブ及び出張演奏へのお問い合わせはこちらへご連絡ください。
apuorchestra@yahoo.co.jp



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