立命館アジア太平洋大学

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エクアドル大使がAPUを訪問

来学者

2009/10/29

2009年10月16日(金)、駐日エクアドル共和国特命全権大使フェルナンド・ハビエル・ポンセ・レイバ 閣下がAPUを訪問し、モンテ カセム学長と会談しました。
ポンセ閣下はAPUと協定を結ぶエクアドルの太平洋大学との協力関係について「今後、より活発な研究者や学生の交流を期待します」と述べました。カセム学長からは「豊かな環境を持つエクアドルと今後、特に“環境”をテーマとした研究協力関係を強化していけることを期待します」との話がありました。

ポンセ閣下は、APUで10月5日〜16日まで2週間わたり受け入れが行われた、JICA委託による「アンデス一村一品運動」研修修了式への出席のため来学されました。当日は修了式後に行われた懇親会へも参加し、研修員をはじめAPUの担当教員とも親交を深めました。

現在APUにはラテンアメリカ圏の国際学生25名が学んでいます(2009年5月1日現在)。今後、様々な国籍を持った学生が増え続けているこのAPUの多文化キャンパスに、エクアドルの学生を受け入れ、エクアドル共和国とAPUの強固な協力関係が築かれることを期待しています。



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