立命館アジア太平洋大学

CLOSE

ニュース

キルギス共和国イシククル県知事一行がAPUを訪問

来学者

2009/10/29

2009年10月19日(月)、キルギス共和国から大分県の一村一品運動を視察に訪れていたISAEV Kydykbek イシククル県知事と地方行政官6名がAPUへ来学され、モンテカセム学長は一行の訪問を歓迎し、会談を行いました。会談にはAPUで学んでいるキルギス出身の国際学生4名も同席し、会談に熱心に耳をかたむけました。


ISAEV知事はキルギス共和国の豊かな自然やそれを活かした特産品、古代から発達したキルギスの文化などについて熱心に紹介され、カセム学長は高い関心を寄せました。またISAEV知事は母国出身の学生に対して「今後より多くの学生がAPUで学び、将来、母国の発展のために貢献してくれることを期待しています」と話されました。

その後、一行は同席したキルギス出身の国際学生と歓談し、学生の案内でAPUキャンパスを視察したり、学生と一緒にカフェテリアで昼食をとったり、キャンパスライフを体験しました。

同席したキルギス出身の学生KASYMBEK Kyzy Cさん(GSAD)は「母国で教育・研究を担当する政府の方とお会いし、激励の言葉をいただいたことで、APUで更に一所懸命学び、能力を向上させ、母国の発展のために力を尽くしたいという意欲がわきました」と母国の政府関係者との面会の感想を話しました。

APUでは現在6名のキルギス出身学生が学部、大学院で学んでいます(2009年5月1日現在)。今後、様々な国籍を持った学生が増え続けているこのAPUの多文化キャンパスに、更に多くのキルギスの学生を受け入れ、キルギス共和国とAPUの強固な協力関係が築かれることを期待しています。



  • LINEで送る

PAGETOP