立命館アジア太平洋大学

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ASEANからの記者一行がAPUを訪問

来学者

2009/10/26

2009年10月19日(月)、外務省が主催(企画・運営:フォーリン・プレスセンター)する「日本の『食・農』 と東南アジア」をテーマにした取材で大分を訪れたアセアン10カ国(ブルネイ、カンボジア、インドネシア、ラオス、マレーシア、ミャンマー、フィリピン、タイ、シンガポール、ベトナム)の記者一行がAPUを訪問しました。


モンテカセム学長が一行の訪問を歓迎した後、山神副学長が一村一品運動*の原点である大山町の米作から果樹としいたけ栽培で地域活性化に成功した軌跡と、海外における地域発展の有力な手段としての一村一品運動に対する関心の高まりを紹介すると、一行は時折質問をしながら興味深く話を聴いていました。

その後行ったAPU学生達との懇談会では、記者達はAPUで何を学んでいるのか、またどの様に生活をしているかなど、学生達の日本での生活の現状などについて質問をしました。フィリピンのManila Bulletinの記者Madel Sabaterさんは「APUはとてもユニークな大学で、大変興味を持ちました。将来ぜひまた訪問したいです」と語りました。



Ananda Setiyo Ivannantoさん(GSAM、インドネシア)は、「自国の記者と知り合え、APUを紹介できた事はとても貴重な経験になりました。懇談の時間がもっとあれば良かったです」と話しました。今回の記者訪問は、学生にとっても有意義な時間となりました。

*一村一品運動とは、1980年から大分県の全市町村で始められた地域振興運動。1979年に当時の平松守彦大分県知事により提唱され、各市町村がそれぞれひとつの特産品を育てることにより、地域の活性化を図った。



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