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劇団絆 第5回公演開催

学生生活

2009/10/26

2009年10月12日(月)、学生サークル「劇団絆」がミレニアムホールで5回目となるミュージカル公演「The Witch Hunt」を開催しました。


劇団絆は、2005年に旗揚げしたミュージカル劇団で、現在、国際学生6名を含む約100名の団員が所属し、「別府・大分の皆様に無償で、ミュージカルという芸術を提供し、別府・大分に新たな芸術文化を育む」ことをコンセプトに、脚本、演出、配役すべて自分たちで行っています。

今回の公演「The Witch Hunt(直訳:魔女狩り)」は石川裕嗣さん(APS3、日本)が脚本を担当し、APUという多文化環境の中で起こる様々な文化的衝突と、それを乗り越えようとする学生の姿を表現しました。

当日、学生のほか、一般市民の方も多数来場し、あまり観覧する機会のないミュージカルを楽しみました。学生や一般市民の方からは、「考えさせられる内容だった」「日ごろの練習の成果が伺える素晴らしいステージだった」などの感想が寄せられました。

公演を振り返って代表の古藤大貴さん(APM3、日本)は「100人ものメンバーがそれぞれの目標を持ちながら同じゴールを目指してきました。それぞれが新しいことに挑戦し、結果を得た先に、さらなる可能性を見つけることができました。APUとはそんな挑戦の機会を与えてくれる場所です」と話しました。

劇団絆は今回の公演でメンバー間の絆を深めることができました。更に完成度の高いミュージカルを大分県の皆さんにご提供し、来年の公演の成功を目指して活動していきます。



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