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企業研修生修了式

連携事業

2009/10/23

2009年9月14日(月)、昨年9月から1年間に渡って企業研修生としてAPU国際経営学部および経営管理研究科で学んだ佐世保重工業株式会社 常務執行役員 湯下善文氏が本学での研修を終えられ、修了式を行いました。


修了式には佐世保重工業株式会社から取締役専務執行役員 佐世保造船所所長 加藤陽一氏と人材開発部長 谷本一人氏に同席いただき、APUからは薬師寺公夫副学長と横山研治APM学部長、APU事務局 塩田室長、木田次長他が出席しました。

薬師寺副学長は「日本の工業の現場のプロの持つ感覚は、共に学ぶ他の学生にとっても良い刺激となりました」と謝辞を述べ、湯下氏に修了証を手渡しました。

また横山学部長は「湯下氏は企業のトップでありながらAPUでは一学生に徹し、学生たちも特別扱いせずに良い雰囲気の中で学ばれ、互いにとって良い機会となりました。こうした企業からの研修生を今後も受け入れていくことを期待しています」と感謝の言葉を述べました。

湯下氏はこの一年間、APハウスに滞在し、時には寮のルームメイトとして学生とともに笑い、また時には頼もしい人生の先輩として様々な学生の相談役となり、学生と生活を共にしながら学んできました。湯下氏は「33年ぶりのキャンパスライフで、戸惑いもありましたが、あっという間に一年が過ぎました。APUではこれまで培った技術にかみ合わせた内容を学ぶことができ、非常に感謝しています」と学生生活を振り返っての感想を述べられました。



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