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アジア人財資金構想「GBLP・九州アジア高度実践留学生育成事業」開講式

教育プログラム|学生生活|連携事業

2009/10/22

2009年9月28日(月)、本部棟3F第1会議室で、日本政府が推進する留学生育成事業「アジア人財資金構想」にAPUが提案し採択された「グローバルビジネスリーダー育成プログラム(GBLP)」の5期生の開講式と、学校法人麻生塾が提案し採択され、APUがプログラム実施大学として参加する「九州アジア高度実践留学生育成事業」の3期生の開講式を行いました。



「アジア人財資金構想」は、アジアの優秀人材を日本の大学に迎え入れ、育成し、日本企業に輩出することで、将来の日本経済・産業の成長・発展に資することを目的とした経済産業省と文部科学省が推進している事業です。

2007年、APUはこの事業に国際ビジネス展開を担うグローバルビジネスリーダー育成のためのプログラム「GBLP」を提案して採択を受け、このたび5期目となる10名を新たに受け入れました。

一方「九州アジア高度実践留学生育成事業」は学校法人麻生塾が管理する、九州圏の国際学生を対象にビジネス日本語や企業へのインターンシップなど日本企業への就職を見据えた育成事業で、APUはプログラム実施大学として参画しています。今期3期目を迎え、APUから10名が選出されました。



式では、プログラム推進委員長の是永駿副学長が「日本特有の企業文化や慣習、ビジネス日本語を2年間しっかり学んで、日本の社会の一員となるようがんばって下さい」と学生にエールを送りました。またプロジェクトリーダーの横山研治APM学部長は「共に学ぶ仲間と家族のような関係を築き、苦しみや喜びを共有し、グローバルな視点を持って行動できる真のビジネスリーダーを目指してください」と激励しました。

出席した学生たちは自己紹介と抱負を日本語で発表し、「日本のビジネスについて学び、日本企業への就職を目指します」や「日系企業で働いた経験から、日本語能力の向上を目的にこのプログラムに参加しました。全力を尽くして学びたいです」などプログラムに期待を膨らませていました。

GBLPの詳細についてはこちらをご覧下さい



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