立命館アジア太平洋大学

CLOSE

ニュース

APUのキャリアサポート:インターンシップ

学生生活

2009/10/22

開学以来、高い内定率を誇るAPUでは、学生の希望する進路・就職を実現するために、キャリアディベロップメント講座やエクステンション講座などのキャリア開発プログラムの開講や、インターンシップ、オンキャンパス・リクルーティングなどの職業体験、就職支援を通して、低回生からのキャリア形成全般を総合的に支援しています。

インターンシップは、在学中に自分の選考や将来のキャリアに関連する企業や団体で就業体験を行うもので、APUでは産学官連携による重要な人材育成プログラムのひとつとして、単位認定の制度を取り入れながら、積極的に取り組んでいます。インターンシップには今年も夏期休暇を利用し、多くの学生が参加しました。

平田 麻里子さん(APS3、日本)は9月初めの約1週間を利用して、九州7県を担当する経済産業省のブロック機関、九州経済産業局でインターンシップを体験しました。平田さんはインターンシップ期間中、国際部に配属され、九州の地場企業の海外販路拡大へ向けた同局の取り組みについて就業体験をしました。

平田さんは「経産省の職員の方だけでなく、中小企業の経営者の方や他機関の方から企業の海外進出や九州の地場企業の現状などについて様々なお話しを聞くことができ、自分の将来について、幅広い分野に目を向けて考えるきっかけとなりました。プレゼンテーションで自分の企画を発表する機会もあり、中身の濃い研修を受けることができました」とインターンシップに参加した感想を話しました。

APUでは今後も、協定型や公募型など幅広くインターンシップの機会を学生に提供し、数多くの企業との連携を深め、インターンシップの内容の充実を積極的に進めていきます。



  • LINEで送る

PAGETOP