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LLC生が新たな学習目標に向け秋セメスターの学習生活をスタート

教育プログラム|学生生活

2009/10/19

2009年10月1日(木)、APハウスの教育事業「Language Learning Community(LLC)」(直訳:言語学習コミュニティ)に取り組む学生のモチベーション向上と秋セメスター全体を通しての学習目標の設定を目的に、全体ミーティングを行いました。


Language Learning Community(LLC)とは、APUが高い言語能力を有する国際人育成を目的に設置した、APハウス内における学習支援のための教育事業です。国内学生の英語運用能力の向上と国際学生の日本語運用能力の向上、大学生としての学習習慣の形成を目指したこの新規事業は、学習時間を設定しLLC支援教員や先輩学生から学習指導や学習目標にそったアドバイスを受けられるなど、特別なプログラムを設けています。

ミーティングではLLC生一人ひとりが自らの目標を設定し、目標の達成に向け決意を新たにしました。それぞれの目標では、国内学生の多くは交換留学に行くためのTOEFLスコアアップを目標に掲げ、また将来日本での就職を希望する学生の多い国際学生は日本語のレベルアップを目標とする学生が多く見られました。

ミーティングに参加したLLC担当の近藤祐一APS教授は「母語以外にも日本語、英語が堪能であることはAPU生の強みでもあります。皆さんは努力すれば結果が出せると信じています。今日設定した目標に少しでも近づけるように努力して下さい。」と学生に向けてエールを送りました。

LLC生は互いに刺激しあい、学び、教えあいながら、それぞれの目標に向けた取り組み方を真剣に考え、日々の学習生活を送っています。



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