立命館アジア太平洋大学

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GBLP一期生の修了式を開催

教育プログラム|学生生活|連携事業

2009/9/24

2009年9月11日(金)、APU学位授与式に先立ち、経済産業省と文部科学省が実施している「アジア人財資金構想プロジェクト」の「グローバルビジネスリーダー育成プログラム」と「九州アジア高度実践留学生育成事業」の1期生、計13名がプログラムを修了し、新たな旅立ちの日を迎えました。


グローバルビジネスリーダー育成プログラム(GBLP)は、政府が推進している留学生支援事業「アジア人財資金構想」プロジェクトの一環としてAPUが提案し採択されたプログラムで、日本企業の国際競争力強化のため、日本企業に就職を希望するアジアの優秀な学生を募集し、産業界で活躍するグローバル人材、ブリッジ人材の育成を目指しています。

一方「九州アジア高度実践留学生育成事業」は学校法人麻生塾が管理する、九州圏の国際学生を対象にビジネス日本語や企業へのインターンシップなど日本企業への就職を見据えた育成事業です。APUはプログラム実施大学として参画しています。

式ではモンテ・カセム学長の挨拶の後、このプログラムの推進委員長、是永 駿副学長が「産業や経済構造が変わっていく中で、皆さんが将来、日本企業において中心的な役割を果たすことを期待しています。アジア太平洋地域の信頼関係や協力体制を創るという志を持って、企業で活躍して下さい」と修了生にエールを送りました。



そしてカセム学長から一人ひとりに修了証書が授与され、修了生一人ひとりが「私たちの個性を活かしながら育成してくれた連携企業の方々や、教職員の皆さんに感謝しています」や「GBLP1期生という責任を胸に、世界で活躍するリーダーになりたいです」、「世界と日本をつなぐことができるような人材になりたいです」など、教職員への感謝と今後の抱負を述べました。

現在5期目を迎えようとしているGBLPプログラム生は、アジア太平洋地域を牽引し、日本経済の発展に貢献する未来のビジネスリーダーを目指して、APUの通常履修科目に加えて、学部3回生と4回生の2年間で演習やインターンシップを含むGBLP独自の科目(16単位)を学んでいます。また、九州アジア高度実践留学生育成事業のプログラム生も間もなく3期生を迎える予定で、特別メニューによる高度な能力修得に取り組んでいます。

「アジア太平洋の未来創造」を基本理念のひとつとするAPUでは、今後も最高の教育を提供すると同時に、日本産業界の将来のためのグローバルな人材を育成していきます。

GBLPの詳細についてはこちらをご覧下さい。
http://www.apu.ac.jp/home/modules/keytopics/index.php?content_id=305




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