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APUミレニアムホールで359人が巣立つ−2009年9月学位授与式

学生生活|イベント

2009/9/11

2009年9月11日(金)、APUミレニアムホールで2009年9月学位授与式を開催し、39カ国・地域359名が巣立ちの日を迎えました。父母の皆さんそして友人や後輩ら、約700人が集い、卒業生たちの新しい門出を祝いました。


式では、モンテ・カセム学長が卒業生へ「今、皆さんは新たな旅立ちの門出に立っています。このキャンパスの絶景と湯けむり昇る情景を心に深く刻み込み、立命館の伝統の精神のもとAPUで身に付けた、自由主義と人道主義の教育的価値を大切にし続けて下さい。」とお祝いの言葉を贈り、学部代表者、大学院研究科代表者に学位記を授与しました。

今年の安藤百福名誉博士栄誉賞は在学中にインターネットを使った別府市の地域ポータルサイト「BEPPoo!!」を立上げ、別府の地域活性化に一役買った矢崎 正道さん(APS4、日本)が受賞しました。

矢崎さんは学部卒業生を代表して「APUでの4年間を通して、結束の固い国際的な顔ぶれの仲間を持つことができ、私は本当に幸せです。私たちは今日から世界中に広がって、厳しい社会の中で揉まれながら、それぞれがゴールに向かって走り始めます。しかしながら、どれだけ離れても、どれだけ年をとっても、ピンチの時には駆けつける、共に過ごした仲間がいることを忘れないで下さい」と卒業生にメッセージを送りました。そして仲間と一緒に「We love APU」と書いたメッセージボードを高らかに掲げ、壇上を後にしました。



引き続き、大学院卒業生を代表してWANNIARACHCHIGE Manjula Kumaraさん(GSM、スリランカ)が「APUでは、豊かな教育環境のもと教育熱心な先生方に励まされ、学業に励むことができました。また自分とは異なる人生観を理解し、自分自身や世界について多くのことを学びました。その結果、学生として、個人として、国際社会の一員に成長することができました」とAPUで過ごした日々を振り返りました。

最後に卒業生は恒例の帽子投げを行い、エンジの立命館カラーが舞う中、式は幕を閉じました。節目の日を迎えた卒業生は、APUでの経験や思い出を胸に、就職・進学とそれぞれ新たな道を歩んでいきます。




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