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学生サークルLSB研究会が地域再生活動の学生サミットに参加

学生生活

2009/9/11

2009年9月5日(土)、6日(日)に京都府で行われた「大学生地域再生活動団体サミット」にAPU学生サークルLSB研究会のメンバー7名が参加し、国内の地域活性化を研究するサークル9団体と意見交換を行いました。
この学生サミットは立命館大学で笹葺き屋根の修復などに取り組むサークル「丹後村おこし開発チーム」の呼びかけで実現したもので、今回が初めての開催です。サミットにはAPUや立命館大学の他、北海道大学や早稲田大学など10大学の約50名が参加し、地域活性化についてそれぞれのサークル活動の中で得た知識や成功例をもとに意見交換しました。

8グループが2箇所に分かれ討論し、参加者は“目指すべき地域再生とは”や“行政、企業、学生団体がどのように協力し活動を行っていくべきか”など地域活性化の取り組み方について話し合い、班毎に討論結果を発表しました。最後に統括と参加学生団体による“協働宣言”を行い、サミットは成功裡に幕を閉じました。閉会後にはサミットのフィナーレを飾る「里山音楽祭」が開催され、参加した学生たちは大学生バンドやプロの演奏を楽しみました。

サミットを振り返って、LSB研究会の畑添 愛理さん(APS3、日本)は「地域おこし、地域再生という共通の目標を持って活動している他大学の学生と議論し、様々な刺激を受けることができました。今回のサミットで得た知識を今後のサークルの活動に活かしていきたいです」と参加した感想を話しました。

LSB研究会は、空き家となった古民家を地元住民と協力して改築、宿泊施設として使用し、長期滞在型という新しい観光スタイルを提供する「ホリデーハウス・プロジェクト」を中心とした活動を行っています。LSB研究会と丹後村おこし開発チームはこれまでにも合同合宿を実施し、意見交換を行うなど、交流を続けてきました。

APUと立命館大学(RU)は相互理解、交流促進のために両大学間の交流活動を奨励しています。今後もサークル間の交流合宿や合同練習、学園祭への相互参加、学術交流など様々なかたちで学生間の交流活動を推進していきます。

LSB研究会のホームページはこちらをご覧ください。http://www.longstaybeppu.net




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