立命館アジア太平洋大学

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APU学生が、植樹に参加しました

2005/6/21

豊かな国の森づくり大会参加

5月21日(土)、APUの学生が、別府市の志高湖で開催された「第5回豊かな国の森づくり」に参加しました。

森林は、おいしい水やきれいな空気の源であり、県民共通の財産です。そのため、一人ひとりが森林を守り、育て、次世代に引き継ぐ必要があります。この大会は、森林の豊かな恵みに感謝し、慈しみの心を深め、県民参加による森林づくりの心を定着させることを目的に、県緑化推進センターが主催しています。参加者は、漁業・林業の関係者、他大学の留学生、地元住民など多岐に渡りました。APUからは、国際学生18名、国内学生7名の計25名が、植樹をしました。大会の中で、参加した団体や企業の代表者3名が『緑のメッセージ』を読み、「森林を守ろう」と参加者に呼びかけました。



APUのケヴィン・ルッリアーナ・フィトリアさん(APS、3回生、インドネシア)も代表の一人として、「私の国、インドネシアは、世界に残る熱帯林の10%を持ち、それらは『地球の肺』の一部と言われています。しかし、その一方で、世界一森林破壊が大きな国でもあり、洪水や土砂崩れなど自然災害がたびたび発生しています。これを受けて、インドネシアでは森林伐採に関する厳しい法律が制定され、本日のような森林再生イベントも開催されています。森作りの運動が、他の多くの国々にも広がることを期待するとともに、私たちの子供や孫の世代のために、森林の保全と造成のための行動を続けていきたいと思います。」とメッセージを残しました。

その後、参加者が記念植樹を行い、アカマツ120本、ヤマザクラ、コナラ各600本を植えました。なお、学生寮のAPハウス横にも、ヤマザクラとウメが植えられました。
次回は、中津市で開催される予定です。



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