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APUイベント団体「グリーングラム」が日出町で小学生と交流

学生生活

2009/8/12

2009年8月3日(月)、リサイクル活動や環境問題研究を行うAPUイベント団体「グリーングラム」が、日出町児童館で「APU生と一緒に環境を考えよう」を開催し、小学生20名と交流活動を行いました。


今回のイベントは日出町児童館や日出町おもしろクラブ(ボランティア団体)の協力のもと、グリーングラムが任命されている「大分ごみゼロ推進隊」の活動の一環として行いました。

当日はメンバー5人が参加し、ビデオを使って地球温暖化について説明を行いました。また地球を守るためにできることについて話しあい、用意した大きな旗に、小学生一人ひとりが、“クーラーをやめて扇風機!”や“残さず食べる”など自分にできる目標を書きました

また、インドネシア語の紹介やゲーム、竹を使ったバンブーダンスなども小学生とともに行い、交流を深めました。

今回のイベントを終えて、グリーングラム代表の坪内 茉里奈さん(APS2、日本)は「今回のイベントを通して子どもたちに環境問題に興味を持ってもらえてうれしいです。身近な小さなことでも実践し積み重ねることで大きな変化に繋がること、一人の力は弱くとも皆が力を合わせれば大きなパワーが生まれることを、これからも伝えていきたいです」と交流の感想と今後の抱負を話しました。

グリーングラムは今年5月から活動を開始し、現在国際学生2名、国内学生4名の計6名が、使用済み割り箸を再生紙にリサイクルする活動を主に行っています。この活動が評価され、先月、大分県が募集する環境保全活動団体「ゴミゼロおおいた推進隊」に任命されています。



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