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岩田学園APUコース生による第3回プレゼンテーション大会開催

教育プログラム|連携事業

2009/8/12

2009年7月22日(水)、岩田学園APUコース生の学習成果を発表するプレゼンテーション大会をAPUで開催し、コース生はAPU職員や学生、保護者の方を前に発表を行いました。


岩田学園APUコースは今年度で2年目を迎え、今回のプレゼンテーション大会では1年生がAPS、2年生がAPMの分野について春セメスターの学習の成果を発表しました。

1年生のコース生達は、初めてのプレゼンテーション大会ということもあり、少し緊張している様子でしたが「チョコレートから見た世界」、「コーヒーを造る農民はなぜ貧しいのか?」、「ハッピーセットは本当にハッピーか」、「チキンから見える世界」の4つのテーマについて、堂々と発表を行いました。

2年生のコース生達は、先輩として1年生の発表に対して積極的に質問を行うだけでなく、プレゼンテーションについてアドバイスを行っていました。また、自らの発表では1年生の時の経験を十分に発揮し、「ファストフード店の客引き戦略」「機会費用」「インセンティブ」といったAPMの学問分野に基づく完成度の高いプレゼンテーションを披露しました。

当日特別審査員として参加した牧野 浩文APM非常勤講師は、「高校生でここまでレベルの高いプレゼンテーションを行えることに大変驚きました。プレゼンテーションの能力は皆さんが社会に出てから必要となるスキルの一つです。今後は、発表内容を「読む」だけでなくアイコンタクトなどを用いて「伝える」ということ考えながらプレゼンテーションを行うともっと良くなると思います。皆さんの今後に期待しています」とコース生を激励しました。

当日は、多くのコース生保護者やAPU学生からも質問やコメントが飛び交い、参加者全員にとって非常に充実したプレゼンテーション大会となりました。

立命館大学・立命館アジア太平洋大学と岩田学園は、「高大連携に関する協定」(2007年5月)の調印を受けて、2008年4月からAPU・立命館コースを設けています。充実した教育プログラムのもと、APUの教員やTAが毎週1回、岩田学園へ行き、岩田高校の1、2年生を対象に授業をしています。



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