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学生サークルSMiSが喫煙に関するシンポジウムを開催

学生生活|講演・シンポジウム

2009/8/12

2009年7月23日(木)、学生サークル「SMiS」が学校改善を目的とした、第一回学校改善シンポジウム「APUにおけるより良い喫煙環境とは」を開催し、学生13名が参加しました。


「学校改善シンポジウム」は、学生の立場から大学の制度の様々な問題点を提起し、問題解決へ向けた意見や提案を行うことを目的として開催しました。今回は立命館学園が推進する2013年のキャンパス全面化に対し、事前アンケートを行ったほか、学生の視点から“現在の喫煙環境の問題点とは何か”、“2013年の全面禁煙は本当に可能か”、“喫煙マナー向上のためにできることとは何か”などについて発表及びディスカッションを行いました。

参加者からは「現在喫煙シェルターは一か所だが増設することはできないのか」や「喫煙者に携帯灰皿を配布することでマナー向上になるのではないか」などの意見が挙げられました。

代表の柳原 暁さん(APM3、日本)は「喫煙に関する事前アンケートを行い、プレゼンテーションを行いました。ディスカッションも盛り上がりよかったです。カット秋セメスターに大規模のな喫煙に関するシンポジウムを行う予定していますです。学生の声を大学創りに活かしていけたらと思います」と話しました。

「SMiS」は2007年に設立し、現在約25名のメンバーが社会で役立つ有能な人材の育成を目指して、ビジネスプランの創出、ビジネスコンテスト出場、及び学生企業家の育成などのビジネスサークル活動や、学生の声を活かした大学創りを目指す学校改善活動をしています。週1回のミーティングに加え、今回のようなシンポジウムやWeb「SMiSkun」での意見収集など様々な活動を行っています。

取材:小森 緑(APM2、日本)
APU学生広報スタッフ<Student Press Assistant (SPA)>






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