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第7回APUビジネスプランコンテストを開催

教育プログラム|学生生活

2009/8/12

2009年7月22日(水)、APUの学生を対象とした「第7回APUビジネスプランコンテスト」を開催し、一次予選を勝ち抜いた10組が、それぞれのアイデアを駆使したプランを発表しました。
「ビジネスプランコンテスト」は新事業創出の観点から、APUの基本目標のひとつである「産業・地域との協働」、「地域社会への貢献」を目指し、実社会で要求される構想力・企画力・リーダーシップ・交渉力等の実践的な能力を習得する機会として2003年度から毎年実施しています。外部審査員として大分ベンチャーキャピタル株式会社の手嶋 英雄氏を迎え、難波 正憲APM教授、土屋 隆一郎APM教授の3名が、実現可能性も含めた総合的な見地から審査を行いました。

プレゼンテーションでは、10組の出場者が自らのビジネスプランについて、パワーポイントを効果的に用いて企業の一社員さながらにプレゼンテーションを行いました。質疑応答では、審査員から実現化へ向けたより具体的なアドバイスや質問が学生に向けられました。

表彰式では、それぞれの審査員による講評が行われ、続いて難波APM教授から受賞者に賞状が手渡されました。厳正な審査の結果、北口 貴紀さん(APM3、日本)を代表とするグループの、「疑問力(ナゼぢから)を育てる家庭学習支援サービス“ナゼの家庭教師”」が最優秀賞を受賞しました。

また今回のビジネスプランコンテストでは、社会で役立つ有能な人材の育成を目指して、ビジネスプランの創出、ビジネスコンテスト出場、及び学生企業家の育成などを活動の一つとする学生サークル「SMiS」のメンバー5名が運営のサポートを行いました。

ビジネスプランコンテスト審査結果
最優秀賞 
「疑問力(ナゼぢから)を育てる家庭学習支援サービス“ナゼの家庭教師”」
北口 貴紀(APM3、日本)
竹村 千夏(APM2、日本)
鴨川 愛(APS1、日本)
KIM Ji Woon(APM3、韓国)
アイデア賞
「.card(ドットカード)」
田中健太郎(APM3、日本)
アントレプレナー賞
「Halaomni Café」
YAACOB, Saadiah Binti(GSM、マレーシア)
WIDIYANTO Heri(GSM、インドネシア)
HART Colleen Patricia(GSM、アメリカ)
LEECH GONZALEZ Silvia Maria(GSM、グアテマラ)
PHAM THI Thanh Thuy(GSM、ベトナム)



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