立命館アジア太平洋大学

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APUサマーキャンプ2009開催

教育プログラム|学生生活

2009/8/10

2009年8月1日(土)から3日(月)、APUキャンパスで高校3年生を対象とした「APUサマーキャンプ」を実施し、今年も日本全国から意欲あふれる高校生がAPUに集いました。


APUサマーキャンプは世界各国から集うAPUの学生たちと共に学ぶことで、国際社会の諸問題に対する理解を深め、その未来を考察する2泊3日の学習合宿プログラムで、今年で10回目を迎えました。毎年、全国から多数の応募があります。

サマーキャンプ期間中、参加した高校生はAPUの学生が寮生活をおくるAPハウスに滞在し、大学教員による講義や、3日間の学習をサポートするティーチングアシスタント(TA)から学修技法や3日間のAPUでの生活についての説明を受けました。また、TAと共に学習や議論を重ねながら学び合い、最終日にはプログラムの集大成となるプレゼンテーションを行いました。このプレゼンテーションでグループ賞及び個人賞を受賞した学生は表彰状と記念品を受け取りました。

プログラム終了後も、サマーキャンプに参加したTAや高校生は互いに写真を取り合い、受験への激励やサポートへの感謝の言葉をかけあい、来春APUで再会することを約束する姿が見られました。



APUで充実した3日間を過ごした高校生は「TAの方々のがんばる姿を見て、私もがんばることができました」や「当初は参加者に対してライバル心を抱いていましたが、3日間を経て、同じ志、目標を持つ仲間となることができました」、「他県から参加したメンバーと意見交換をすることができ、貴重な3日間でした」などの感想を寄せました。

また、TA代表のヒューズ・ジャック・孝騎さん(APM3、日本)は「参加した高校生たちの一生懸命取り組む姿と、しっかりした内容のプレゼンテーションを見て、TAとしてやりがい感じることができました。これから受験をむかえる参加者には“努力に勝る天才はない”の言葉を贈ります」と受験生へエールを送りました。




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