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70名のAPU学生が別府夏の宵まつりで盆踊りに挑戦

学生生活

2009/8/6

2009年7月26日(日)、4日間に渡り開催された別府の夏最大のイベント「別府夏の宵まつり」の最後を飾る納涼音頭大会に70名のAPU学生が参加し、1700名、26組の別府市民、企業、地元グループとともに納涼踊りを楽しみました。


APUの参加者は大分国際交流センターで3日間に渡り、地元のベテラン参加者から踊りの指導を受けました。

納涼音頭大会の参加に際してフィリピン出身のCORTEZ Michael Angelo APM助教は「2時間に渡り下駄を履いて踊り続けることは大変なことですが、やり遂げれば、自分が別府の一員であることをまさに実感できるイベントです」と参加の重要性について話しました。踊りに続いて、60分間に渡る華麗な花火の祭典で祭の最後を締めくくりました。

“やっちき”や“温泉踊り”、“別府音頭”と呼ばれ、別府で古くから親しまれている踊りは、お盆に戻ってきた精霊を迎えて慰め、これをまた送り出すためにお盆の期間に踊る供養踊りです。別府市役所文化国際課の職員の方は「別府市民として、地域社会や別府を訪れたたくさんの海外からのお客様へ、世界的に有名な温泉観光地として知られる美しい別府の文化を紹介する誇りに思っています」と話しました。

別府夏の宵まつりは、当時別府夏の宵まつり実行委員会と別府まつり振興会の代表を務めていた浜田博別府市長の働きかけにより、30年以上前から別府市民に親しまれています。

別府市内の今後のイベント情報は別府市公式ホームページをご覧下さい。
http://www.city.beppu.oita.jp/

JIMENEZ(GSAD、フィリピン)
APU学生広報スタッフ<Student Press Assistant (SPA)>





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