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日本の伝統芸能サークルが共同公演を開催

学生生活

2009/7/29

2009年7月21日(火)、APUミレニアムホールで「新進公演」を開催しました。「新進公演」は“新入生のデビューイベント”を意味しており、「よっしゃ虎威」や「和太鼓“楽”」、「舞“楽”」、「エイサー団“チャンプル”」、「荒馬“緒”」の日本伝統芸能サークルに所属する新入生が公演に参加しました。


今年の新進公演のテーマは「広がり」で、このテーマには技術や技能の向上や経験を積むこと、また日本伝統芸能サークル間の関係を広げるといった幅広い意味を込めています。

雨天のため公演の開始が遅れましたが、APU学生だけでなく別府の地域の方も観覧に訪れ、公演を楽しみました。公演はプロ顔まけのオープニングで始まり、それぞれのサークルが素晴らしいパフォーマンスを披露しました。出演者の大半は新入生でしたが参加したサークル全てが全力で公演に挑み、パフォーマンスを披露しました。



エイサー団チャンプルのメンバー坂本 千佳さん(APS4、日本)は「本当に素晴らしいパフォーマンスでした。雨天のため野外で披露できなかったのが残念ですが、公演では私たちにできる限りのベストを尽くし、観客のみなさんは公演を楽しんでくれたようでした。今後も皆さんの期待通りの公演を行って行きたいです」と話しました。

また、荒馬“緒”のメンバーとして公演に参加したINDRA Tamarind P. K.さん (APM4、インドネシア)は「私たちは何度も練習を繰り返す中で、たくさんの問題につきあたりましたが、それを全て乗り越えてきました。観客の皆さんに公演を楽しんでもらえ、素晴らしい経験となりました」と感想を述べました。

取材:Raz Arisyi Fariza (APM3、インドネシア)
APU学生広報スタッフ<Student Press Assistant (SPA)>



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