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APU学生が第7回インドネシア語劇を上演

学生生活

2009/7/28

2009年7月16日(木)、7回目となるインドネシア語劇を多目的ホールで上演しました。インドネシア語劇はマレー語・インドネシア語授業の一環として行っており、学生間の友情を深め、学生に授業で学んだ語学を実践する機会を提供することを目的としています。


今セメスターでは約20名の学生が「マレー語・インドネシア語 Ⅰ」を言語課目として履修し、インドネシアの学生も劇に出演しています。参加者は5つのチームに分かれ、“Lima Ranger(ゴレンジャー)”や“Ada Apa dengan si Kribo(Kriboはどうしちゃったの?)”など、それぞれが違ったテーマで劇を上演しました。当日は、マレー語・インドネシア語を受講していない学生も劇の観覧にかけつけました。演技は全てインドネシア語で行い、観客から高い評価を受けました。イベント終了前にはIRA DIANARTATI Soemantri マレー・インドネシア語嘱託講師が主演俳優賞と最優秀グループ賞を発表しました。



イベント終了後、プログラムを担当する井口由布准教授は「インドネシア語劇がこのような成功を収め、とてもうれしいです。セメスター毎に劇の質も向上し、このイベントはAPUには国際的なコミュニティがあるというイメージを明らかにしたと思います」と劇の感想を述べました。

LO Wei Chenさん (APM5、台湾)は劇に参加した感想を「この劇を通して、マレー語・インドネシア語クラスに参加することで、インドネシアや様々な国・地域出身の学生と新しい友情を築くことができることが分かりました。今後、授業へ参加してみたいという意識が高まりました」と話しました。

取材:Virgi Agita Sari(APM2、インドネシア)
APU学生広報スタッフ<Student Press Assistant (SPA)>



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