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台湾出身学生が大分県日華親善協会総会・懇親会に出席

学生生活

2009/7/22

2009年7月4日(土)、大分県日華親善協会の創立30周年を記念する、大分県日華親善協会総会・懇親会が別府市内で行われ、APUの国際学生55名を含む大分県内の各大学で学ぶ台湾出身の学生約100名が招待されました。
大分県日華親善協会は日本と台湾の友好親善を目的とする大分県の会員からなる団体です。
当日は台北駐日経済文化代表処から馮寄台(ひょうきたい)代表や台北駐福岡経済文化弁事処の周碩頴(しゅうせきえい)処長、台日文化経済協会の黄天麟(こうてんりん)団長、日華親善協会全国連合会の岡澤 一雄理事長、衆議院議員岩屋 毅氏、浜田 博別府市長なども出席し、協会の30周年を盛大に祝いました。留学生代表としてAPM2回生のYU Chi-Hsuanさんが挨拶を述べました。懇親会ではAPU学生によるパフォーマンスとして、4人組ユニットによる歌や10名によるダンスが披露され、拍手喝采を浴びました。

総会に出席し、パフォーマンスを披露したAPU学生の一人、SHEN Jui-Anさん(APM3、台湾)は「大分県と台湾の民間交流を推進する日華親善協会の30周年記念総会でパフォーマンスを披露することができ、とても光栄に思います。今後はもっと大分県内のみなさんに台湾の文化を知っていただくために活動していきたいです。また県内で学ぶ台湾出身学生が協力し、交流活動やイベントなどを実施できるよう努力したいです」と今後の抱負を話しました。



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