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インドネシア高官がAPU来学

来学者

2009/7/22

2009年7月3日(金)、APUサークル“APU Ina(アプイナ)”が東京のインドネシア大使館からミルザ・イスカンダル入国管理部長と教育文化担当官エディソン ムナフ教授をAPUへ招待し、DAHLAN Nariman APS上級講師とGUNARTO Hary APS教授と共に、討論会を開催しました。


高官達は開催中だったインドネシアウィークとAPUで学ぶインドネシア出身学生の視察のため招待されました。

APU Inaが主催した会談の後、クーパーマルコム副学長、薬師寺公夫副学長、サンガ・ンゴイ・カザディ国際協力・研究部長との会談も行いました。

APU Inaとの討論では、パスポートの管理についてや日本で学ぶ学生がインドネシアで学ぶための奨学金の機会、7月8日に行われたインドネシアの総選挙についてなど様々な話題について意見交換しました。



APU Inaは2000年にインドネシアからの国際学生11名が中心となって設立しました。現在は一大組織に成長し、183名のインドネシアからの国際学生の一体化を目指して活動しています。APU Inaは母国から遠く離れて暮らすインドネシアの学生が大学生活や異文化環境に適応できるよう支援を行うことに加えて、毎年開催するマルチカルチュラル・ウィークを通して、インドネシアの文化を世界の人々に紹介することを目的としています。またAPU卒業生が設立した組織「Hoshizora」と合同でインドネシアの貧しい子どもたちに教育支援などを行う企画を実施するなど、ボランティアサークルやボランティア組織との共催イベントや企画に積極的に参加しています。

取材:NUGROHO Katarina Marsha Utama(APM3、インドネシア)
APU学生広報スタッフ<Student Press Assistant (SPA)>




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