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AP-IMACがスタンフォード大学アジア・米国技術経営研究センターと研究協力に関する覚書を締結

連携事業

2009/7/6

2009年6月26日(金)、APUのアジア太平洋イノベーション・マネジメントセンター(AP-IMAC)はスタンフォード大学のアジア・米国技術経営研究センター(U.S.- Asia Technology Management Center)と研究協力に関する覚書を締結しました。


これは、AP-IMACセンター長の中田行彦APM教授とアジア・米国技術経営研究センター所長のリチャード・ダッシャー教授(Dr. Richard B. Dasher)との間で締結するもので、両者は「エコイノベーション創出の日米比較による産業・地域振興戦略の提言」をテーマに、太陽電池をはじめとする電気自動車や省エネ技術系のエコ・イノベーションでの共同研究を進めていきます。

現在、太陽電池市場の急拡大に伴い、日本の太陽電池生産シェアが低下している一方で、米国はグリーン・ニューディール政策を掲げ、太陽電池の振興を図っています。両者の研究内容は、太陽電池に関するベンチャー起業や、新規事業参入等によるエコイノベーション創出を、日本と米国のシリコンバレーを中心とする現地調査により比較研究することにより、日本の産業・地域振興戦略を提言するというものです。
なお、この研究にあたり、中田教授は2009年秋よりスタンフォード大学U.S.- Asia Technology Management Centerの客員教授就任が内定しています。

AP-IMACでは、今後もグローバル・ネットワークの構築を促進し、アジアのイノベーション・マネジメント(IM)の教育・研究やIM分野における「アジア太平洋地域の教育・研究拠点」となることを目指していきます。



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