立命館アジア太平洋大学

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ベトナム総領事がAPUを訪問

来学者

2009/6/15

2009年6月11日(木)、在福岡ベトナム社会主義共和国総領事 ブー フィ ムン閣下がAPUを訪問しモンテ カセム学長や若林洋夫副学長と歓談しました。
一同は様々な話題について歓談しました。若林副学長はベトナム戦争時のアメリカ軍が使用した枯葉剤の被害について扱った学生サークル‘チャイダット’の写真展や研究について紹介し、総領事は大きな関心を寄せました。

総領事は「ベトナムの学生の受け入れにとても感謝しています。APUはベトナムの人材育成にとって重要な役割を担っています。我々は人材育成を強く望んでおり、APUと深い協力関係を構築することを希望します」と謝辞を述べました。

カセム学長は現在進行中の東南アジア諸国との人材育成プログラムについて紹介し、ベトナムの要望に沿った人材育成プログラムを展開していきたいと話しました。

会談の最後にムン閣下とカセム学長はそれぞれ、ベトナム特産の花瓶と日本様式のマウスパッドを贈りあいました。

APUでは218名(2009年5月1日現在)のベトナムからの国際学生が学んでいます。毎年開催される様々な国・地域にスポットをあてて文化を紹介するイベント「マルチカルチュラルウィーク」に「ベトナムウィーク」を設け、学生が中心となってベトナムの文化を紹介しています。今年のマルチカルチュラルウィークは6月15日(月)から「ベトナムウィーク」を皮切りに開催します。



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