立命館アジア太平洋大学

CLOSE

ニュース

09スーパー留学コース開講式を実施

教育プログラム|学生生活

2009/6/9

2009年6月4日(木)、2009年春入学の国内学生を対象とした英語学習サポートプログラム「スーパー留学コース(SRC)」の開講式を行いました。


スーパー留学コース(以下、SRC)は“英語は好きだが、勉強の仕方がわからない”、“留学を実現したいが英語力が不安”といった春入学国内学生を対象に、一年間を通して学習の継続的なサポートをする課外プログラムです。2007年度から開講し今年で3期目を迎えます。今年度、書類および面接による選考を経て、SRC3期生として18名がコースを開始しました。

開講式にはSRCコース新入生10名に加え教育開発・学修支援センター 渡部郁之助教授、秦喜美恵准教授や担当教職員、コースを修了し留学を経験したSRC1期生や、これから留学予定の2期生が出席しました。

09SRC開始にあたって、渡部教授は「3期生のみなさんの留学を視野に入れた高いモチベーションの形成や維持、語学力のアップだけではない学修成果を期待します。修了生からコースについての情報を得てこれからの学修に役立てて下さい」と新SRC生へエールを送りました。

また出席したSRCコース修了生は「APU入学前は英語に重きを置いていませんでしたが、入学後、授業や国際学生との交流の中で英語の必要性を痛感し、SRCコースへ参加しました。5月にモントリオールの留学先から帰国しましたが、この経験を活かし、積極的に取り組んで行きたいです」や「SRCコースへ参加し、同じ目標を持った仲間たちと学びあい情報交換することで、留学へ向けた英語力だけでなく、そこで何を学びたいかについて目標を見つけることができました」などコースを修了した感想を寄せました。

新コース生は「国際学生ともっとコミュニケーションを取れるようTOEFLのスコアをアップさせ、将来は留学したい」や「SRCコースで学び、海外の理系大学で情報技術を学びたい」、「常に目的意識を持って、他の学生に負けないようがんばりたい」など口々に英語力のアップとそれぞれの目標について抱負を述べました。

SRC3期生はこれからTOEFL550点突破を目標に、小グループによる学習会や夏の英語イマージョンプログラム(海外短期語学研修)への参加によって、継続的な自主学習能力を身につけていきます。また担当者からの定期的なカウンセリングによるきめ細かい学習指導により、2回生以降の交換留学へ向けた高いモチベーションの維持が期待されます。



  • LINEで送る

PAGETOP