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空手部主将DONGさんが空手大会組手部門で優勝

学生生活|受賞

2009/5/27

2009年5月6日(水)、大分県杵築市で開催された空手道大会「第31回大分県剛柔祭」に出場したAPU空手道部主将のDong Minh Tuanさん(APM3、ベトナム)が有級成年男子組手部門で見事優勝を果たしました。


大分県剛柔祭は県内の剛柔流空手を学ぶ参加者が、子供から大人まで年齢やレベル毎に型部門と組手部門でそれぞれの技を競い合う大会です。今年は約300人が参加しました。

APU空手道部は、試合に勝つことを目指すだけでなく、地元の小・中学生や高校生、また各道場の師範との交流や大分県剛柔流空手道の発展に貢献することを目的に、ほぼ毎年剛柔祭に参加しています。前回の大会では同じ有級成年男子組手部門で、大谷祐史さん(APS4、日本)が優勝、区祥誠さん(APM4、日本)が準優勝と素晴らしい成績を残しています。

大会を振り返ってDONGさんは「優勝することが出来てとてもうれしく思っています。また、大会に参加し、地元の師範の方と組手の練習をしたり、他の道場の生徒と交流したりと、空手を通じて地域の方と触れ合うことができたこともとてもうれしいです。来年の大会でも、これまでと同様に地域の方との交流を深めながら、すばらしい結果を残していきたいです」と話しました。

APU空手道部は2000年の開学と同時に設立し、現在国内学生8名、国際学生15名の計23名がマーク・ポシリアス先生のもと日々練習に励んでいます。



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