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2009年度大分市人材育成事業「技術経営(MOT)講座」が開講

連携事業|講演・シンポジウム

2009/5/26

APUのアジア太平洋イノベーション・マネジメント・センター(AP−IMAC)が共催する2009年度大分市人材育成事業「技術経営(MOT)講座」が、大分市産業活性化プラザで2009年5月14日(木)から開講しました。

この大分市主催のMOT講座は、2006年から始まり今回で4年目を迎えます。7月30日(木)までの期間、毎週一回のペースで、計12回に渡って開催し、無料で系統的にMOTを学べます。AP−IMACに所属するAPU国際経営学部の技術経営に精通した教員5名と外部の専門家が順次講師を務めます。また大分県内の中核企業で日産自動車とTOTOの工場見学を行うほか、異業種交流、新規事業進出に熱心な地場企業を招いての特別講演も予定しています。

5月21日(木)の第2回MOT講座では、「ブレークスルーのための研究開発組織と人事戦略」をテーマに福谷正信 国際経営学部(APM)教授と外部招待講師として株式会社ジーイーエヌ システム開発部長の三宅賢治氏が講義を行いました。
第1回、第2回の講座には、それぞれ、大分県内から経営者、技術者、管理職など、30名を超える方々が参加されました。

AP−IMACセンター長の中田行彦国際経営学部教授はMOT講座の目的について「経済危機の今こそ、地場企業に取って、異業種交流等を活用して新規事業進出することが大切で、じっと待っているよりリスクを減らせます。この異業種交流、新規事業進出に熱心な地場企業のデンケン様、藤島様に特別講演をお願いしています。計12回に渡って情報収集や人の輪づくりの場となるように講座を設計しており系統的にMOTを学べます。AP−IMACの技術経営の“知識”を大分県の地域企業へ還元することで地域貢献していきます」と話しました。

講座の案内については、こちらをご覧ください。
http://www.apu.ac.jp/researchsupport/ ... ?storyid=28&lang=japanese

AP−IMACについてはこちらをご覧下さい。
http://www.apu.ac.jp/researchsupport/ ... ntent_id=50&lang=japanese




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