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APUサークルAPU-CTがマイクロソフトセミナーを開催

講演・シンポジウム|来学者

2009/5/25

2009年5月19日(火)、APU学生団体「APU−CT」がマイクロソフト社の社員を講師として招聘し、ミレニアムホールで2回目となる「マイクロソフトセミナー」を開催しました。

セミナーはマイクロソフト社が学生向けに提供している支援プログラムのひとつである「オンキャンパスイベント」プログラムを利用したもので、アカデミック・エバンゲリストと呼ばれるマイクロソフト社から無償で派遣された講師による「コンピュータの未来」をテーマとした講演と、サークルの学生によるゲーム製作ソフト「XNA Games」の講義がありました。

講師を務めたマイクロソフト社のアカデミック・エバンゲリスト 渡辺ひろゆき氏は講演の中で、目覚しい進化を続けるコンピュータの歴史と現在のコンピュータについて説明し、更にコンピュータの未来について「近未来のコンピュータは“様々なデバイスがネットワークに繋がり連携して動作する世界”であることは現在と同様であるが、今後更に進化し、キーボードやマウスを使えない人でも指先ひとつで操作できるコンピュータが一般化するようになるでしょう。更に超巨大データセンターの設置によって企業単位で持っていたデータセンターを一元化できるようになる時代が到来します」と話しました。

また自身のプロフィールを紹介しながら「私は文系出身ですがコンピュータプログラムに携わっています。APUの学生も興味があるならば挑戦するべきです」と激励しました。参加した学生たちにとってマイクロソフト社の新規事業の一端に触れる貴重な機会となりました。



今回のセミナーを終えて、APU-CT代表で今回の「XNA Games」の講義を担当したBilesanmi YUSUFさん(APS4、ナイジェリア)は「参加者にとって、今後10年の社会と技術の変化について学ぶ素晴らしい機会となりました。このセミナーの成功を誇りに思うと共に、将来の更なる協力に繋がることを希望します」と話しました



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