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APU学生が園児・児童向け英語教室を実施

学生生活

2009/5/21

5月16日(土)、地域交流活動を通してAPU学生の課外活動を支援する学生組織「スチューデントアクティビティ・ステーション(SAS)」のメンバーが別府市南部公民館が主催する幼稚園児、小学生を対象とした英語教室で講師を務めました。

今回の英語教室「Hop Step English」への講師の派遣は別府市南部公民館の依頼によって実現し、小学生がゲームや歌を通して楽しく英語を学ぶことを目的に、毎月一回計5回にわたって行われます。SASのメンバーは学習内容の企画、立案にも参加しています。

当日は、朝井美冴さん(APM2、日本)、YU Jiabo さん(APM1、中国)、ISKANDAR Zaza Hazadiahさん(APS1、インドネシア)らSASのメンバー3人に加え、一般の学生もアシスタントとして教室に参加しました。参加した子供たちは簡単な挨拶の練習や、ゲームや歌を通して学生らと徐々に打解け、楽しく英語に触れることが出来ました。

第一回目の教室を終えて、朝井さんは「子供たちの年齢層が広く、全員が理解し楽しめる内容を考えることに苦労しましたが、歌やゲームを取り入れることで楽しく学んでもらえたと思います。今後さらに子供たちに役立つことを教えていきたいです」と感想を話しました。

スチューデントアクティビティ・ステーション(SAS)は2008年6月に発足し、今セメスターから2期生17名が活動を開始し、学生たちへ向けて情報を提供し、学生の正課外活動への参加を支援しています。またよりよい支援を目指して研修を行っています。

第2期SASの研修の様子はこちら
http://www.apu.ac.jp/home/news/article/?storyid=1173




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