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APU学生がドバイで開催された国際学生会議に出席

学生生活|講演・シンポジウム

2009/5/21

2009年3月29日(日)〜4月1日(水)、中東ドバイで開催された国際学生会議「Education Without Borders 2009(直訳:国境なき教育)」にCHEVATHAMANON Pataravuさん(APM4、タイ)ら23名が選ばれました。


会議の参加に当たり、CHEVATHAMANONさんは「Globalization Cycle’s Conflict: Foreign Direct Investment (FDI) and International Trade - The case study of Thailand(直訳:グローバル化サイクルの矛盾:海外直接投資と国際貿易−タイのケーススタディから)」と題した、理論と調査をもとにまとめた世界経済情勢における海外直接投資と(FDI)と国際貿易の協力関係についてのレポートを提出し、1000名の応募者の中から選ばれました。

CHEVATHAMANONさんは会議に参加し、開会の辞を述べたUAEのNahan Mabarak Al Nahayan高等教育・科学研究大臣や 科学技術高等大学学長などのほか、3日間に渡りたくさんの学生の発表を聞くことができました。

またQ&AのコーナーにはコロンビアのCecilia Maria Vélez教育大臣や、アメリカのMargaret Spellings教育大臣、インドのHero Corporate Service 社のWayne Perry代表、スイスのサンガレン大学のJohn Sexton学長など世界のリーダーの方々が参加しました。



国際会議を振り返ってCHEVATHAMANONさんは「この国際学生会議はとても興味深い会議でした。過去、現在、未来の教育の様々な形態を見ることができ、また互いに話し合う中で新しいことを学べました。世界規模の会議を経験することで、文化や興味のあることについて意見交換し、ネットワークを築き、最終的に情報を共有することができました」と感想を述べました。

「Education Without Borders 2009(直訳:国境なき教育)」は世界の大きな課題の解決と理解のために文化を越えたネットワークを構築することを目指して、年2回開催されている国際学生会議です。今年の会議には経営や科学技術、教育、人道の分野の専門家や世界中から500名を超える学生が参加しました。

こうした国際的な学生の活躍は、APUの伝統として確立しつつあります。2009年5月7〜9日にはスイスのサンガレンで開催されたサンガレンシンポジウムにAPUから5名の学生が出席しており、今後より多くの学生がこのような国際会議に参加し、活躍することが期待されます。



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